めも。

めもめも。

5月 22
“市場開始を早めるために標準時をずらすってまさに電球を交換するのに家を回す的発想だ” Twitter / sige_yang (via rpm99)

(derschneeから)


ピル,経口避妊薬のことです。

ヨーロッパやアメリカではもう数十年にわたって使われており,効果も安全性も確認されているピルが日本で認可されたのはやっと10年前のこと。

この10年で,ピルは「普及した」とは言えません。日本の女性でピルを規則的に使っているのは3%くらいという統計があります。ヨーロッパやアメリカでは2040%です。

なぜ,日本の女性はピルを嫌う(あるいは恐れる)のか?・・・・いろんな理由はありますが,一番の理由は副作用が心配だということです。

日本では,ピルの効果よりも副作用に関する情報の方が圧倒的に多く流通しています。この状況に関してわたしは「男たちの陰謀」を想像しています。何のこと?と思うでしょうね。

ピルによって女たちは初めて,自分の意志で避妊できるようになりました(コンドームは男にお願いしないといけません。拒否されたらどうするか・・・・)。ピルによって,女たちは妊娠を心配せずにセックスできるようになりました。これを快く思わない男たち,女を男に従属させたい,女を妊娠の恐怖に縛り付けておきたい男たちはたくさんいます。本音を言わせれば,男の半分以上はそうかもしれません。そういう男たちが,ピルに対するネガティブ・キャンペーンを裏で操っているのだろうと,わたしはまじめに想像しています。

想像はともかく,ピルが認可に至る事実を説明しましょう。

ピルを日本でも認可するようにという要求は1970年代からありました。実際に認可されたのは1999年。その間,20年以上にわたって認可を拒否し続けてきた厚生省(現在の厚生労働省)が拒否の口実としたのが「副作用」でした。マスメディアもこの間,ほとんどピルの副作用情報だけを流し続けました。

しかしピルを認可しない本当の理由は副作用ではありません。

「女が妊娠を心配せずにセックスできるようになると性風俗が乱れる」

というのが本音でした。この本音は決して秘密ではなく,ほぼ公然と語られていたのです(わたしの年代の人間はよく記憶しています)

ところで,このように性風俗の乱れを心配する人のほとんどは,男の女遊び(不倫であれ買春であれ)を非難することはなかった。

女のセックスは抑圧し,男のセックスは黙認する。性の二重基準そのものです。

20年以上認可を拒否されていたピルが認可されたのは,バイアグラがきっかけです。

バイアグラは,ご存じのとおり,勃起不能治療薬です。アメリカで発売と同時にブームを巻き起こし,日本の男たちもたくさん個人輸入しました。その数があまりに多いので,医者のコントロールを外れた個人輸入による不適切使用,それによる事故を恐れて,厚生省は通常の薬品認可手順を簡略化して大急ぎでこの薬を認可したのです。

勃起不能治療薬は,男がセックスの快楽を求め続けるのを可能にする薬です。こういう薬を,通常の薬品認可手順を簡略化してまで,急いで認可しておきながら,女が妊娠を心配せずにセックスできるようにする薬(ピル)を認可しないのは,あまりに片手落ち,不公平という抗議の声が巻き起こり,その声に押されて,厚生省はやっとピルを認可したのです。

こういう経緯を知っていると,ピルについて副作用情報ばかりが流通している現状の裏に,何らかの意図を勘ぐりたくなります。

そして,ピルが認可されるまでの紆余曲折は,日本の女の性をとりまく状況の縮図に思えます。

性について考えていることを書いていきます (via w210)

(ittmから)


David さん

本気でYahoo乗っ取って。



Tumblr創業者David Karpが天才すぎてビビった話

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■ ついさっき再会した。


僕も使っているこのブログサービス「Tumblr」の創業者であるDavid Karp氏と、ついさっき再会して挨拶をしたのだが、それで色々と思い出した。

去年、某店で彼に会った時、Tumblrの存在を知ってはいたけど、申し訳ないことに、それがどれほど偉大なサービスなのかは勉強不足で存じ上げておらず「背は高いしイケメンだなぁ」程度にしか思っていませんでした。

僕「こんにちは。今日はどうされたんですか?」

D「ああ、どうも。君は?」

僕「TOSHIYUKIです。アメリカとアジアで貿易会社と教育系のデジタルコンテンツを作る会社を経営してます」

D「本当に?僕より若いのにすごいね。僕はDavid。Tumblrというブログサービスを作ってるんだ。よろしくね。」

僕「そうなんですか。今度、僕にも是非とも招待を送って下さい。使ってみますから」

D「ありがとう。送っておくよ。ああ、そうだ。名刺もらってもいい?」

僕「どうぞ。」

D「サンキュー。申し訳ないけど、僕の名刺はないんだ。今日そういうつもりで来てないからさ。後で送っておくね。」

僕「ありがとう。それで今日は何を?」

D「東京に住んでいた時の友人と一緒に遊びにきたんだ。はぐれちゃったけど。」

僕「そうでしたか。東京に住まわれていたんですね?」

D「うん。少しだけどね。あ、居た! 連れを見付けたから、僕はこの辺で。バイバイ!」

僕「ありがとうございました」

覚えている限りだと、彼とはそんな話をしました。軽くあしらわれた程度にしか思わなかったのですが、その後、本当にメールのやり取りがありました。

初めてフルネームを知って色々調べたら、今一番ホットな人の1人だったという。

そして彼が再び来日して講演したSocialMediaWeekでの講演を聞き、ようやく理解した。

ああ、これは革命的だなと。



■ 講演内容


Tumblrを2007年に創設。
現在6000万以上のブログが開設、170億のポストが投稿されている。

様々なクリエイティブ表現がより多くの人とシェアされ、急拡大するTumblr上でのコミュニティについて、彼は熱く語りました。


■ そもそもTumblrとは??


マイクロブログサービスで、画像やテキスト、動画、音声、web上の記事引用、リンクなどを投稿でき「オンラインのスクラップブック」としての要素が強く、Twitterのように他ユーザーの投稿を共有する仕組みを持っている。Tumblr(wikipedia)


■ デイビット・カープが語るTumblrの2つの特徴


・Limitless Expression(制限なしの表現力)


Tumblr創業の2007年当時、Webへのパブリッシングツールとして存在感を持っていた、Flickr、YouTube、Twitterという3つのサービスは、いずれも簡単に投稿ができたが、デザインについては自由度が少なかった

一方で、wordpressに代表されるブログCMSは、利用者の裁量は大きいものの、使い方が複雑だった。

そこでTumblrは、7つボタン(テキスト、画像、引用、リンク、チャット、音声、動画)を並べて、簡単に投稿できる仕組みを考えた。

いろいろな種類のものが簡単に投稿でき、そしてデザインを自由に選べ、自由に自己表現ができる、スクラップブックのようなブログサービス。それがTumblrだ。


・Huge Opporunities (巨大な機会)


Tumblrのコミュニティはクリエイター、キュレーター、オーディエンスの3層構造になっている。クリエーターが作品をアップロードすることで自己表現をし、キュレーターはそのクリエーターの作品を集めることで自己表現をする、そうしたキュレーションの集まりをオーディエンスが閲覧する。

そうした行為を繋ぐのためにReblogという機能が上手く動作している。

■ Tumblrが目指すのはクリエイターのためのツール

デイビット曰く「我々はクリエイターにとっていいツールを作っていく。何にフォーカスするかということ。つまりクリエイティビティだ。表現をするプラットフォームは現在、YouTube、Instagram、Tumblrしかない」

コミュニケーションツールとして、FacebookやTwitterなどがあるが、そんな中で「Tumblrはクリエイションツールになることを目指している」と明確に宣言していた。


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■デイビット・カープが語るTumblrの状況


・ユーザー年齢層
  13-17歳 - 17%
  18-34歳 - 37%
  35-49歳 - 30%
  50歳以上- 15%
メインユーザは世に出ることを目指している14-20歳の若者と写真の楽しさに目覚めたシニア層

・男性52%,女性48%で男女比に主な差はない
・グローバルでのアクセスは、50%がアメリカで最近はブラジル、イギリスが伸びている。
・日本でTumblrへのアクセスは33%がモバイル、グローバルでは20%がモバイル
・ビジネスモデルはTumblrのデザインテンプレートの販売、投稿自体を目立たせるプロモート投稿の提供
・グローバルでは月間160億PVのアクセス、日本では9400万PVのアクセス
・アクセスの70%がTumblrユーザーで30%がビジター
・アクセス元としてはGoogleよりもFacebookからの方が多い
・オバマ米大統領も選挙戦で活用した。選挙戦を制したのはTumblrのおかげか?



■ 本物の天才


David Karp氏はニューヨーク生まれの25歳。14歳でアニメプロデューサーのFred Seibert氏の元でインターンを始め、その後、年齢を隠して、都市部に住む母親が情報交換するためのサイト「アーバン・ベイビー・ドットコム」でソフトウェアコンサルタントを務めたという“神童”

14歳と言えば、僕が東南アジアで事業を始めた歳だが、そんな僕などお話しにならないほど実績になるキャリアを積んでいることは、経歴からも分かる。

(僕はこの頃は生活が苦しくてGoogle様のところでバイトしてたっけ・・・、Google様は神である)

彼と話してみて、または話しているのを聞いて思ったことは、彼はとても「人間らしい」ということ。感性がものすごく強いということか。でも頭は天才的に良いから、どこまでも切れているから、これからサービスは拡大し、クリエイションツールの1つとして名を馳せていくのだろう。

何よりもセンスが良い。

僕が彼から招待を送られてTumblrを使い始めたのもデザインにセンスの良さを感じたからだ。言葉で説明するのは難しいが、このサービスは本当に良いと思った。

「ブログが日記だとしたら、Tumblrはスクラップブック」「”The easiest way to blog”(一番簡単なブログする方法)」などのキャッチフレーズからは、分かりやすく手軽なフォーマットで自己表現の幅を拡大したデビッドの考えが滲み出ている。


それにしても、彼はアニメのプロデューサーのFred Seibert氏のところでインターン、それが高校中退して、学校に行かず家でホームスクーリング(homeschooling)で勉強して、17歳で日本に来て、戻ってTumblrを作り、それで今、注目の若手アントレプレナー。

とても興味深い経歴ですよね。

もう「自分で必要なことがきちんと学べる人」は、前時代的な手段に則って学校に行って、みんなと同じことを同じように体系的に学ぶ必要なんてないのでしょうね。

彼は間違いなく「天才」に属する人間だと思います。

人間の根源的な欲求を知っていて、なおかつ必要なものを適切に提供できる能力に長けている。

「ブログは普通の人には難しすぎる」というところからスタートしているところも面白い。確かにその通りだ。

ユーザーに対して1つ、2つとステップを入れてあげることで、既存のブログサービスが持つ問題を解消することに成功。

そうして見事、最高の自己表現の場「Tumblr」を創り上げた。

とにかく、そのセンスには脱帽です。彼の今後からは目が離せません。

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TOSHIYUKI’S BLOG: Tumblr創業者David Karpが天才すぎてビビった話  (via poochin)

(longspearから)


“「セーラー服と機関銃」ってその組み合わせのミスマッチ感が面白いタイトルなんだと思ってたけどよく考えたら普通の海軍だよね” Twitter / 87___ (via toronei)

(longspearから)


“原子力が原子が崩壊する際に発するエネルギーだとすれば
女子力は女子が崩壊する際に発するエネルギーなんだぞ?”

女子力 - 電網辻々噺 (via koichiroh)

(via Beelog)

(ittmから)


“関係ないけど僕くらいの愛妻家になってくると他人の妻まで愛せます”

愛妻家の定義をくつがえすねっ!

komeoshidaruma

(via mcsgsym, musk) (via bj93dg)

“59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/05/15(水) 22:20:32.18 ID:HHsDExam0
思い出すと俺も女の子好きになったのって
席替えで隣になったとか
横顔が綺麗だったとか程度の理由でしかないわ”
ぶく速 主人公に惚れた理由が理解出来ないヒロイン (via kitutuki)

(ittmから)


桃太郎のおばあさんは、きびだんごを桃太郎に投資したら、鬼退治した桃太郎が宝の山を持って帰ってきた。きびだんごが数十億になって返ってくるという、ものすごいベンチャーキャピタリストだ。

桃太郎は、もらったきびだんごを自分で食べるのではなく、それを資本にして、さる=知恵、キジ=情報、イヌ=忠誠心を雇う。知恵、情報、忠誠心によって宝の山を持って帰るという寓話であり、桃太郎は経営学の話である。

しかも桃太郎は「鬼退治なんか無理だ」という村の大反対の中、少数意見と手を組んで村を出たはず。鬼退治はベンチャービジネスだった。

ベンチャーキャピタリストは何を考えて投資をしているのか? - Publickey (via igi) (via wideangle) (via quote-over100notes-jp) (via tatsukii) (via lovecake) (via hkdmz) (via kirisaki) (via tyehai) (via next2501) (via mysmn)

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